HOME > ソフテックだより > 第507号(2026年10月7日発行) 技術レポート「AIを活用した5Sチェック」

「ソフテックだより」では、ソフトウェア開発に関する情報や開発現場における社員の取り組みなどを定期的にお知らせしています。
さまざまなテーマを取り上げていますので、他のソフテックだよりも、ぜひご覧下さい。

ソフテックだより(発行日順)のページへ
ソフテックだより 技術レポート(技術分野別)のページへ
ソフテックだより 現場の声(シーン別)のページへ

「ソフテックだより」では、みなさまのご意見・ご感想を募集しています。ぜひみなさまの声をお聞かせください。


ソフテックだより 第507号(2026年10月7日発行)
技術レポート

AIを活用した5Sチェック

1. はじめに

今回の技術レポートでは、専門性の高い技術要素を中心とした普段のテーマとは趣向を変え、社内の5S活動を題材に、AIを活用した5Sチェックの仕組みをご紹介します。

※5Sチェックとは、職場を安全かつ働きやすい状態に維持するため、整理(Seiri)・整頓(Seiton)・清掃(Seiso)・清潔(Seiketsu)・躾(Shitsuke)の視点で社内環境をチェックし、フィードバックする活動です。

参考:厚生労働省「職場のあんぜんサイト:4S(整理、整頓、清掃、清潔)」

ソフテックでは2006年から5Sチェックを継続し、2026年に20年の節目を迎えています。

長年継続してきた従来の5Sチェックは、全社員が持ち回りでチェックを担当して、結果を共有するという形を基本として行ってきており、20年の中で、チェック項目を明確化・細分化してきたり、事前に日時をアナウンスせず抜き打ちでの実施を試したりする等、様々な試行錯誤をして、5S向上に取り組んできています。

しかし、ここ数年は、目立った改善や新しい取り組みができていませんでした。

更に言えば、従来の5Sチェックでは、以下のような課題があることも見えており、改善策を考えている状況がありました。

(1) チェックを担当する社員による評価のバラつき

⇒例えば、誰がどう見ても見栄えの悪い配線はNGと判断できますが、ちょっと微妙だな...という時は人によって判断が分かれます。明確な基準を言語化してガイドラインを作成するのも難しく、全社員が持ち回りでチェックを担当するため、社員によって評価にバラつきが出ることがありました。

(2) 相手との立場の違いや業務の繁忙状況を考慮するあまり、指摘を控えてしまう

⇒チェックを担当する社員が若手の場合、先輩社員や上司・役員の席もチェックすることになります。共感いただける方も多いかと思いますが、指摘しにくいという心理状況が生まれやすく、結果的に指摘控えに繋がっている状況がありました。

そして何より、ソフテックが5Sを推進する目的に、『5S活動を通じて社員の道徳心や気づき力に磨きをかける』というのがあります。他人から言われて改善するのではなく、社員が自ら気づき改善していくことを大切にしたいという考えがあります。
その点においても、従来の方法だけではなく、何か新しい一手を打ち出したいという状況もありました。

そんなとき、とある社員が、『AIに評価させるのはどうですか?』と社内会議で提案してくれました。

2025年春ごろだった当時は、今ほどAIが日常業務に浸透してはおらず、聞いた瞬間は、「斬新なアイディアだけど形にできるか...?」「効果はあるのか...?」という思いが過りましたが、社内活動であり、上述の状況もありましたので、前向きに検討することにしました。何より、面白そうだしやってみよう!という気持ちが大きかったかもしれません。そこから、具体的な実現方法の検討をはじめ、2025年6月から、AIを活用したチェックを開始しています。

2. AIを活用した5Sチェックの流れ

大まかな流れは、撮影した個人机写真と共通の評価条件を生成AIに与えて各席を評価という流れです。

具体的には、評価対象である各社員の個人机を撮影、撮影したJPEG画像をPythonで縮小、PowerShell経由でCodexへ評価指示、Pythonで評価結果を集計しHTML形式のレポート出力、全社員へアナウンスという流れとしています。一連の処理を通して、座席名を共通キーに、撮影画像、評価テキスト、HTML形式のレポートの紐付けを行っています。

現時点ではOpenAI APIを契約していないため、ChatGPTではなく、コード生成に特化したCodexを利用する前提としています。

撮影から結果共有までの処理フロー
図1 撮影から結果共有までの処理フロー

画像と評価結果の対応には、1列目に席名、2列目に所属グループを持つCSV形式の紐付け用定義ファイルを使います。席名を共通のキーとし、[席名].jpgをAIへ渡し、その評価結果を[席名].txtとして保存します。集計時も同じ一覧を読むため、対象席とファイルの対応を保てます。席を画像から識別するのではなく、ファイル名で紐付けている点が実装上の前提です。

2-1. 画像の縮小

撮影したJPEG画像は、AIに渡す前にPythonスクリプトにて縦横比を維持したまま800×600画素に縮小します。机・機材・配線の形状や位置関係を保ちながら、画像ごとのデータ量を抑え、評価処理に要する時間を短縮します。
img.thumbnail((800, 600), Image.LANCZOS)
img.save(output_path, format="JPEG", quality=85)

thumbnail()は縦横比を保つため、全画像を同じ寸法にはしません。例えば4032×3024画素は800×600画素、3024×4032画素は450×600画素になります。補間には周辺の画素を参照して新しい画素を計算するLANCZOSを用いることで、細い配線や機材の輪郭を比較的なめらかに保ちます。JPEG品質は85としています。

2-2. AIの呼び出しと評価ロジック

AI評価用のPowerShellスクリプトにて、評価用のルールを記載したテキストファイルを読み込み、Import-Csvで取得した席一覧の順に処理します。各席の画像が存在することを確認したうえで、次のコマンドでCodexを実行します。

$result = $prompt | codex exec -m gpt-5.6-terra --skip-git-repo-check `
   --image $imagePath `
   -

--imageで対象画像を指定し、パイプでプロンプトを標準入力へ渡しています。末尾の「-」は、その標準入力を指示文として使うための指定です。直近のスクリプトではモデルにgpt-5.6(Terra)を指定しています。コマンド終了後、正常終了した場合は評価結果テキストとして保存し、失敗した場合は警告を表示して次の席へ進みます。席の処理は繰り返し文を用いて1件ずつ順番に行います。

プロンプトでは対象席の正面机と左側の袖机を評価範囲とし、右側の隣席は除外します。画像の切り抜きではなく、見る範囲を文章で指定して評価対象をそろえています。
採点項目と選択する点数は以下の表のとおりに定義しています。

表1. 評価項目と配点

評価項目 満点 選択する点数 主な確認内容
書類・私物 10点 10/8/5/2/0点 書類や不要物の残置、私物の露出
配線・ケーブル 30点 30/25/20/15/10点 絡まり、余長、操作への支障
机上レイアウト 30点 30/25/20/15/10点 作業スペース、操作機器の配置
機材の整理度 30点 30/25/20/15/10点 機材のまとまり、作業領域の占有

各項目には点数に対応する状態も記載しています。例えば配線では、全体として整理されていれば25点、操作機器以外のケーブルの露出が多ければ20点、整理されていない箇所があれば15点という基準です。評点にブレが生じないよう、AIに任意の点数を考えさせるのではなく、定義した段階に当てはめるよう求めています。また、キーボードやマウスのケーブルは許容し、ノートPCの常設も減点対象としません。機材の台数ではなく、配置や整線の質を評価します。
総合点は4項目の合計で100点満点とし、90点以上をA、80〜89点をB、70〜79点をC、60〜69点をD、59点以下をEとするよう指示しています。さらに、各項目の点数、コメント、改善点、総評の順に書式を指定してテキストファイルに出力します。この出力書式が、後段のプログラムとのインターフェース仕様になります。

本社席
総合点:65点/100点
総合評価:D
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1.書類・私物(5点/評価:C)
コメント:
正面机は大きな散乱はないものの、飲料ボトル・ティッシュ箱・小物が見える状態で、退社後としてはや
や生活感が残っています。
改善点:
飲料は退社時に撤去し、ティッシュや小物は定位置(トレー・引き出し)へまとめると見た目と管理性が
改善します。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
2.配線・ケーブル(15点/評価:D)
コメント:
左側袖机上で電源アダプタ・ケーブルの絡みが大きく、余長も未処理です。正面机側は許容範囲ですが、
袖机側は安全性・見た目の両面で改善余地が大きいです。
改善点:
袖机上のケーブルを「使用中/保管」に分離し、結束バンドで束ねて余長を固定してください。電源
タップ・アダプタはトレー化して机上で広がらないようにします。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
3.机上レイアウト(25点/評価:B)
コメント:
モニタ・キーボード配置は自然で、正面の作業動線は確保されています。日常作業に支障が出るレベルの
窮屈さはありません。
改善点:
電話機や周辺小物を机奥側に寄せ、手前面の余白をもう少し確保すると翌日の立ち上がりがさらに良くな
ります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
4.機材の整理度(20点/評価:C)
コメント:
正面は概ね機能的ですが、左袖机の機材仮置きが密集しており、役割ごとのまとまりが弱い印象です。
改善点:
左袖机を「充電・接続機材ゾーン」として明確化し、機器ごとに置き場を固定してください。未使用機材
は別保管に回すと視覚的整頓度が上がります。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
特徴・気づいた点
正面作業面は業務継続しやすい水準ですが、左袖机の配線・機材集積が全体評価を下げています。改善効
果が最も大きいポイントは袖机側です。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
総評:
実務上は使用可能な状態ですが、「退社後状態」としては左袖机の配線・機材整理が不足しています。正
面レイアウトは良好なため、袖机のケーブル処理と仮置き解消を実施すれば、短時間でB評価帯まで改善
可能です。

2-3. 評価結果(テキスト)の解析とHTMLレポート生成

HTMLレポート生成用のPythonスクリプトでは、AIが評価して出力した評点を含む評価文を集計用データへ変換します。各席の評価結果(txtファイル)を読み込み、正規表現で総合点、総合評価、項目別の点数を抽出します。例えば総合点の場合は、以下の処理で点数を抽出します。
r"総合点[::]\s*(\d+)"
[::]で半角・全角のコロンを、\s*で間に入る空白を許容し、(\d+)で数字の部分を取り出します。「総合点:65点/100点」であれば65を取得します。
抽出したデータは、グループ、席名、総合点、総合評価、項目別の結果を持つ一覧にまとめます。所属グループを持つCSV形式の紐付け用定義ファイルで定義されたグループ順と、各グループ内の席順を保ってHTMLレポートを組み立てます。また、プロンプトもレポートに掲載し、評価結果と判断基準を同時に確認できるようにしています。
最後に、生成したHTMLレポートは全社員へ共有し、社員がいつでも自席の評点や改善箇所を確認できるようにしています。

3. 評価結果のご紹介(同一席の時系列比較)

とある社員Aさんの席について、2026年4月と6月の写真と評価結果の比較をご紹介します。
4月は65点・D評価で、左側袖机の飲料・小物、電源アダプタとケーブルの絡まり、機材の仮置きが減点要因でした。6月は78点・C評価となり、書類・私物の整理と機材の整理度の改善が評点や改善コメントにも表れていることが分かります。
この仕組みにより、社員は毎月、自席の写真・点数・コメントを確認し、改善の効果と残る課題を把握できます。また、これを継続することで、5Sの行き届いた状態を維持・向上できると考えています。

同一席の時系列比較
図2 同一席の時系列比較

4. 試行錯誤と改善

本取り組みは、2025年6月の運用開始以降、様々な改善を重ねてきています。例えば、撮影した画像の縮小時の品質を調整したり、分かりやすいHTMLレポートのデザインを調整したりしてきていますが、一番試行錯誤して改善してきたのは、AIによる評価・評点の基準となるプロンプトです。

開始当初は、箇条書きにして40行程度のプロンプトで評価させていましたが、出力する評点に大きなバラつきがあり、評価結果に妥当性や再現性がありませんでした。
一番分かりやすい例でいうと、同じ画像とプロンプトでもう一度評価を実施すると、出力する点数やコメントが変化してしまうという問題がありました。生成AIがこれだけ浸透した今では、プロンプトがイマイチだと生成AIの性能を十分に発揮できず、期待している結果が得られないというのは常識ですが、まさにそのような状態でした。これでは定期的に評価をする効果も十分に得ることはできません。
他にも、隣席の散らかった机上の写り込みにより評点が下がってしまっているケースがあり、巻き込み事故の被害社員から当然のごとく評価方法の見直し要望が寄せられることもありました。
また、マウスやキーボードのケーブルが見えてしまっているだけで減点してしまっている場合もありましたが、会社支給PCのマウスやキーボードは有線であるため、過度な減点とならないよう、プロンプトを見直すといった必要もありました。

他にも細々と改善する必要があり、評価方針や評点基準がより明確になるようプロンプトを改善していき、現在は160行(開始当初の4倍)程度のプロンプトにより評価をさせています。
今後も継続して改善を積み重ねていきますが、開始当初のようなバラつきはなくなり、妥当性と再現性のある評価結果を出力することができています。
具体的なプロンプト改善内容を以下の表に整理します。

表2. プロンプト改善一覧

分類 2025年6月(※開始当初) 2026年7月(※執筆時) 変更理由
評価範囲 (指定なし) 正面机・左側袖机を対象、右側隣席の除外を明記 隣席や共用領域の写り込みによる減点を防ぐため
評価方針 (指定なし) エンジニア席における実務運用、安全性、整理状態、翌日の作業効率、見た目の重視を明記 単なる印象評価から、業務上の妥当性を含む評価にするため
過度な減点の抑制 (指定なし) 完全なゼロ状態・不可視状態を求めず、実務上問題なければ過度に減点しない 機材やケーブルが存在するだけで減点されるケースをなくすため
機材量の扱い (指定なし) 機材数ではなく、配置の質と整理状態を評価 席ごとの機材の数量の違いを、直接の不利要因にしないため
評価項目 配線40点、整理・整頓の印象40点、その他20点 書類・私物10点、配線・ケーブル30点、机上レイアウト30点、機材の整理度30点 「その他」「印象」のような広い判断領域を細分化し、評価根拠を明確にしてバラつきを防止
書類・私物 (指定なし) 放置書類、ゴミ・空容器、私物露出を0〜10点で評価 評価対象が具体化され、コメントと点数の対応を説明しやすくするため
配線・ケーブル 雑然としていないか、整理の意識があるか 絡まり、安全性、机奥への収まり、裏配線、余長、操作機器ケーブルの取り回しを明記 「整理の意識」という感覚的な表現から、具体的な表現にしてバラつきを防止
机上レイアウト 整理・整頓の印象に含む 作業スペース、ノートPC、操作機器、動線、モニタ配置を評価 見た目だけでなく、作業性を評価根拠に含め、改善案の提案に繋げるため
評点段階 各項目の具体的な段階基準なし 書類・私物は10/8/5/2/0点、他3項目は30/25/20/15/10点 状態ごとに評点基準を明確に定義したことで、AIの任意判断を抑えバラつきを防止
項目別評価ラベル (指定なし) 評点に評価ラベルA〜Eを対応付け
- A:90点以上
- B:80〜89点
・・・
- E:59点以下
点数だけでは読み取りにくい状態を、定性的に視認しやすくするため
出力内容 出力項目のみ指定、フォーマット指定なし 実際に出力してほしいフォーマットを具体的に明記 評価テキストの情報構造が固定され、後の抽出処理及びHTML化を安定させるため
コメントの扱い 簡潔なコメント、改善点があれば記載 項目毎にコメントと改善点を明示的に出力 改善点の出力漏れをなくすため

5. 導入後1年での効果と思わぬ収穫

ここまで、AIを活用した5Sチェックについて、導入背景、具体的な流れ、評価結果例、試行錯誤してきた内容をご紹介しました。では、結局AIを活用した5Sチェックを導入してどうなったのか?という点について、導入前に期待していなかった思わぬ収穫もありましたので、併せてご紹介させていただきます。

5-1. 評価結果のバラつきと指摘控えの改善

期待通り、社員(ヒト)による評価で生じていたばらつきや指摘控えは、プロンプトを整える必要こそありましたが、評価ルールを明確にしたAI評価により抑えられ、評価結果を定量的に確認することができるようになりました。なお、社員がチェックする方法のメリットもあるため、社員による持ち回りのチェックも継続はしています。

5-2. 社員の5S意識が高まった

一番の収穫かもしれませんが、導入以前に比べて社員の5S意識が高まったように感じています。
個人机1席ずつを採点し、点数という形で見える化しているため、例えば、配線をまとめるケーブルスリーブやケーブルボックスのような見た目を改善するためのアイテムの手配依頼が増えたり、見栄えのよい機材配置や配線方法を社員同士が話し合って実際に改善したりしている光景を見るようになりました。

5-3. 5S状況の見える化による把握と改善

思わぬ収穫でしたが、従来の5Sチェックでは、時間的コストも採点の基準も難しく、個人机を1席ずつ確認して点数を付けるということはしていませんが、今回のAIを活用した5Sチェックでは、AIの活用により、点数と評価ランクを用いて1席ずつチェック結果を数値化しており、社内の5S状況の見える化を実現することができました。
これにより、個人単位かつ月単位で改善及び悪化状況の推移を確認することができ、更に、分類分けして評点していることで、主な減点要因が点数と共に可視化されるため、対策が必要な箇所や傾向の把握、対策案も考えやすくなりました。

また、AIを活用した5Sチェック導入後は、全社員分の個人机の写真と評価結果を公開し、いつでも確認できるようにしているため、お手本としても反面教師としても活用できるようになったという声もあります。

6. おわりに

冒頭でも述べました通り、普段の専門性の高い技術要素を中心とした内容ではなく、社内の変わった活動を題材にご紹介させていただきました。
現状は、撮影した個人机写真と対象社員を紐付けるため、撮影後に画像ファイル名を手作業で「誰の席か分かる名称」へ変更しており、各席の机端部などへ固有のQRコードラベルを貼付する方法を検討するなど、まだまだ改善要素も残っており、引き続き改善を重ねていく予定です。

それでも、本取り組みをきっかけに、今よりも整った状態にしようと改善に向けて動かれたり、周りに声を掛けて働きかけたりしてくれる光景も見るようになり、20年という長い年月でマンネリ化した5S活動に新しい風を吹かせてくれている気がしています。

今後の展開として、まだ運用には至っておらず、評価方法や運用の妥当性を確認するための検証を進めている段階ではありますが、5Sチェックと同様に重視している『挨拶』についても、AIによる評価の検討を進めていますので、機会がありましたらご紹介させていただきたいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

(Y.T.)


関連ページへのリンク

関連するソフテックだより

「ソフテックだより」では、みなさまのご意見・ご感想を募集しています。ぜひみなさまの声をお聞かせください。

ページTOPへ