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ソフテックだより 第238号(2015年7月15日発行)

現場の声編

「高松事業所紹介」

1. はじめに

ソフテックは、これまで本社事業所(四谷)と八戸事業所の2拠点で仕事に取り組んでおりましたが、2015年6月から香川県高松市に高松事業所を開設して3事業所体制になりました。
私は、6月に6年間所属していた八戸事業所から高松事業所への配属となり、高松市へ引っ越して新しい環境で生活を始めています。
本ソフテックだよりでは、開設して間もない高松事業所について、簡単に紹介したいと思います。

2. 高松事業所について

瀬戸内海に面した高松シンボルタワーの12階に事業所があります。

写真1.高松シンボルタワー外観
写真1.高松シンボルタワー外観

JR高松駅から徒歩3分、ことでん高松築港駅から徒歩5分と立地に恵まれております。私は”ことでん”を利用して通勤していますが、東京のような満員電車に遭遇することはまずないため、通勤も快適です。

写真2.ことでん
写真2.ことでん

高松事業所には、本社事業所から2名、八戸事業所から1名の計3名が異動し、この3名が現在高松事業所に常駐しています。オフィスとしてはそれほど広くはないですが、3名には十分すぎる広さの環境で仕事をしています。

写真3.高松事業所内の様子
写真3.高松事業所内の様子

オフィスの窓からは瀬戸内海が一望でき、パソコン作業で目が疲れた際には、目の保養ができます。

写真4.オフィスからの眺め
写真4.オフィスからの眺め

高松の気候を調べたところ、降水量が少なく非常に温暖な地域と書いてありました。今は梅雨のシーズンですが、予想していたよりも雨が少なくて非常に過ごしやすかったです。 本社事業所、八戸事業所にもそれぞれに違った良さがあると思いますが、今のところ高松事業所も仕事をするのに非常に快適な環境だと感じています。
3. 高松事業所での作業について

前述の通り、高松事業所には現在3名が常駐し、この3名が1つのグループとして仕事に取り組んでおります。
現在は、高松市周辺のお客様の仕事をしているというわけではなく、各自、転勤前の仕事を高松で引き続き行っているという状況です。
本社、八戸にいたときと同様にグループウェアのノーツ(LotusNotes)を使って、全社に対して報告を上げながら作業を進めております。
本社、八戸では、数年前にテレビ会議システムを導入済みですが、今後、高松にも導入し、本社、八戸、高松の3事業所合同で会議する環境の整備なども進めています。
今まで通り、他の事業所の所員と連携して作業することができる環境が整いつつあり、本社、八戸、高松を意識せずに仕事ができております。
お客様とのコミュニケーションの面では、電話・eメールの環境はもちろん整っていますし、市販のオンラインミーティングアプリケーションを使用してオンライン会議もできますので、これらのツールを使って東京のお客様とも距離を意識せず、仕事を進められるように努めています。

4. 高松事業所での推進室活動

ソフテックでは、全社員がなんらかの推進室に所属しております。
私が所属している5S推進室とインフラ整備推進室は、事業所ごとに分かれて作業を行います。
簡単にいくつかを紹介します。
5S推進室では、掃除(整理・整頓)、挨拶、立礼などを推進しておりますが、事業所ごとに分かれて事業所に合った5S推進を行います。
例えば立礼の場合、「お客様が来社したときに所員全員が起立して、挨拶をする」という内容は同じですが、来客を知らせる方法や所員の挨拶を揃える方法などを考える必要があります。
本社や八戸とフロアの広さや形、所員数など違うため、必要な機器を用意工夫して高松事業所に合った手順を考えました。
インフラ整備推進室では、社内の設備、ハードウェア、ソフトウェアの管理を行います。
基本的には、所属している事業所の整備や管理を行います。
本社、八戸と比べて規模は小さいですが、本社、八戸から移動して全て新しく管理し直さなければならないので、非常に苦労しております。

ひとつひとつの作業は、それほど大きくありませんが、異動後の1週間は、推進室の作業しかできませんでした。
いろいろと大変なことが多いですが、1988年に設立している八戸事業所は、最初に出した事業所だったので、さらに大変だったと思います。
先輩方が苦労したおかげで、現在の八戸事業所があることを実感して、感謝しなければと改めて感じました。

5. 終わりに

簡単ですが、新設した高松事業所について、ご紹介させて頂きました。事業所開設から1ヶ月ほどが経ち、ようやく落ち着いて仕事をできるようになりました。また、機会があれば、近況報告など行いたいと思います。

おまけ

香川県には今まで一度も訪れたことがなかったため、休みの日は観光に出かけて、香川県の文化や風土を学んで体験しています。
今のところ、屋島山上で瓦投げを体験したり、フェリーで女木島・男木島へ渡ってみたり、”ことでん”で金刀比羅宮にお参りに行ってみたりしました。まだまだ行ってみたいところがたくさんあるので、時間をみつけて香川を満喫したいと思っています。
観光以外には、うどん屋さんをいろいろとまわっています。
最近近くに朝の5時まで開いているうどん屋を見つけて、頻繁に通っています。
香川の成人男性は、年間300玉以上うどんを食べるそうですが、私はまだまだです。
もともとうどんを食べに行くことがありませんでしたが、今では、毎日のように香川のうどんを満喫しています。

写真5.屋島山上で瓦投げ
写真5.屋島山上で瓦投げ

写真6.金刀比羅宮へお参り
写真6.金刀比羅宮へお参り

(T.M.)


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