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HOME > ソフテックだより > 第220号(2014年10月15日発行) 現場の声編「インフラ整備推進室活動 〜 PC管理・ライセンス管理・トイレ扉補修 〜」

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ソフテックだより 第220号(2014年10月15日発行)

現場の声編

「インフラ整備推進室活動 〜 PC管理・ライセンス管理・トイレ扉補修 〜」

1. はじめに

2014年度から、ソフテックでインフラ整備推進室が立ち上がり、私はインフラ整備推進室の一員となりました。今回はインフラ整備推進室で私が担当した作業について紹介させていただきます。

2. インフラ整備推進室について

「インフラ」は「インフラストラクチャー」の略称で、社会的基盤という意味があります。
インフラ整備推進室は、ソフテック社内の活動のための基盤を整備する推進室です。

2-1.活動目的

インフラ整備推進室の活動目的は「社員や顧客、また取引先に対して、よりよい活動を行うための基盤を提供する。」ことにあります。また、推進室員は自分の会社を自分達で考えて維持し変えていくこと、活動を通じて推進室員が「当たり前の事が当たり前ではないという感謝の心とそれを見極める目を養い、更に意識を向上していくこと」も、目的の一つとなります。

2-2.活動内容紹介

インフラ整備推進室の主な活動内容は以下のとおりです。

  • 社内サーバー・ネットワークの管理
  • 各種設備 (社員の机・椅子・電話・複合機・TV会議システム)の管理
  • 社員PCの管理
  • ソフトウェアライセンスの管理
  • 端末(ノートPC、携帯電話等)の貸し出し管理
  • 各種契約(電気・水道・ガス等)の管理

一言でインフラといっても、上記のように活動範囲は多岐にわたります。
また、インフラ整備推進室はできてから日が浅く、新しい活動内容が日々見つかっている状況です。

3. 活動内容紹介

インフラ整備推進室で私が担当した作業について紹介します。

3-1.PC管理

社員が使用するPC及びディスプレイの管理作業です。 具体的には、PCとディスプレイに管理番号を付けて、ラベルを張り付け、社内資料へ反映する作業となります。また、新しいPCが必要になった場合のPCの選定と購入もPC管理作業に含まれます。

これまでも、社員PCを管理するための資料がありましたが、メンテナンスが十分でなく、現在の状況とあっていない部分がありました。インフラ整備推進室で管理するに当たり、現状の社員PCの状況を調べて資料に反映しました。ただし、デバッグで使用するPCやディスプレイなど、現在の使用状況の確認が終わっていない部分もありますので、これから更新する予定です。

3-2.ソフトウェアライセンス管理

社員が日常的に使用するソフトウェアのライセンス管理作業です。PCと同様にソフトウェアのパッケージに管理番号を付けて、ラベルを張り付け、社内資料へ反映する作業となります。

これまでは製品を購入した担当者ごとに管理されておりましたので、インフラ整備推進室で管理を行うに当たり、資料の整理を行いました。
ライセンス資料には以下のような内容を含めています。

  • 対象のライセンスがどのPCにインストールされているか?
  • 対象のライセンスをいつ、どのような方法で購入したか?
    ( Web経由の購入であれば、アカウントとパスワードの管理を含む。)
3-3.トイレ扉の修繕

社内でビルの共用部分のトイレの扉が汚いという指摘がありました。これを受けて、ビルの管理会社へ連絡し、修繕していただく手配を行いました。今回の場合、汚れている理由はプレートの設置位置が低いためにプレートの上の部分を手で押すことにありました。そこで、プレートの位置を少し上にずらす修正も実施しています。

■修繕前のトイレ扉
修繕前のトイレ扉

■修繕後のトイレ扉
修繕後のトイレ扉

4. 活動を通じて気をつけていること
  • がんばりすぎないこと

    インフラ整備推進室の活動は、改善しようと思えば、いくらでも作業が増えていってしまいます。インフラ整備推進室の目的が「社員や顧客、また取引先に対して、よりよい活動を行うための基盤を提供する。」であり、推進室員も社員であることを考えると、通常業務に影響を与えるほど作業をするのは、活動目的から外れてしまいます。
    そこで、作業内容に優先度をつけ、急ぐ必要のない作業は事前報告したうえで翌月度に回すなど、作業量のコントロールを意識するようにしています。具体的には、PC管理で紹介した資料の更新作業です。終わっていない部分がありますが急ぐ必要はないので、余裕があるときに対応する予定としています。

  • 引き継ぎを意識すること

    インフラ整備推進室はできたばかりの組織ですが、いつかは担当者が変わって、作業内容の引き継ぎが必要になります。現在、行っているPC管理やソフトウェアライセンス管理も、次の担当者へ引き継ぎがしやすい資料にまとめることを意識しています。

5. 最後に

今回、紹介させていただいた作業は、私が事前に考えていたよりも、手間のかかる作業でした。
しかし、これらの作業はインフラ整備推進室ができる前にも誰かが行っていた作業です。今回の活動を通して、これらの作業のおかげでいままで通常業務を円滑に行えていたことに気づきました。同時に、このような裏方の作業担当してくれていた人への感謝の心を持つことが大事と感じました。インフラ整備推進室の活動を通じて、自身の成長につなげていきたいと思います。

(K.S.)


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