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HOME > ソフテックだより > 第210号(2014年5月21日発行)現場の声編「地域イベント〜うみねこマラソンへの参加に向けて〜」

「ソフテックだより」では、ソフトウェア開発に関する情報や開発現場における社員の取り組みなどを定期的にお知らせしています。
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ソフテックだより 第210号(2014年5月21日発行)

現場の声編

「地域イベント〜うみねこマラソンへの参加に向けて〜」

1. はじめに

ソフテックがある青森県八戸市では、年に一回「うみねこマラソン」を開催しています。
今年は、5月11日に開催され、参加人数は5,342人と発表されています。
国立公園に指定される程きれいな自然の近くを走れるコースとなっているところが魅力の一つです。

昨年、一昨年と参加してみようと目論んでいましたが、「気付いたら、申し込み期限が過ぎている」「定員オーバーで締め切られている」など、参加を断念していました。

今年は、昨年から騒いでいたおかげもあり、無事申し込みすることに成功しました。
更に同僚も巻き込んでソフテック社員7名で参加するというイベントに発展しています。

距離は「3km」「5km」「10km」「ハーフ」とありますが、「10km」を選択しています。

2. マラソンに向けての取り組み

以前のソフテックだより第198号「親睦ソフトボール大会・交流会への参加」でも紹介しているように、ソフテック社員は基本的に運動不足な人が多いです。

本社事業所にいたころは、まだ、自宅〜駅、駅〜会社間の徒歩通勤がありましたが、八戸事業所では、完全に車通勤となっています。
運動不足になりがちな職なのに、輪をかけて運動をする機会が減っています。

各自、マラソンに向けて、体を慣らすなど練習に取り組みました。

2-1. 私の取り組み

昔、定期的に行っていた散歩を再開しています。
平日は、自宅付近の川沿いを歩く。土・日などは、ちょっと広い運動公園などのコースを歩いたりもします。自然に囲まれたところを歩くことで、普段の電磁波まみれの生活のリフレッシュになったりもします。
八戸近郊の『自由の女神(1/4スケール)』がある「いちょう公園」なども散歩コースとして、おすすめです。
本番直前の4月末頃は、桜の季節になってきたので、花見をしながら楽しめました。

その他、呑んだ帰りに酒の勢いもあり、繁華街から自宅まで約3.5kmを徒歩で帰宅という行動もしています。革靴で歩いたため、足の裏への負担が大きくなり、少々後悔しました。

2-2. グループでの取り組み

4月中旬、八戸は、まだ肌寒い時期でしたが、グループ活動の一環として、種差海岸のウォーキングを行っています。
この日は風が強く大変でしたが、天気には恵まれていました。

種差海岸には、遊歩道がありますので、グループ員で会話をしながらウォーキングしました。(赤いラインのコースで「葦毛崎展望台」からスタートし、種差海岸をゴールとする約5kmの道のりです)

コースに設置されている案内標識です。
図1.ウォーキングコース(種差遊歩道)

コース中盤の砂浜コースです。
図2.ウォーキング風景

たまたまですが、主役の「うみねこ」の姿も捉えていました。
お時間がある方は探してみてください。

平坦なところもありますが、後半はアップダウンした道となります。
図3.途中の山道

普通に歩くにはつらいコースではありますが、景色はとても素晴しいものがあります。

色々な景色を楽しむことができます。
図4.景観

途中休憩をはさんだりし、5kmの道のりを1時間半ほど掛けて、目的地に辿り着いています。
ゴールした後は、親睦会として、近くの食堂で地元の海の幸を堪能し、解散となりました。

2-3. 本番に向けて

ソフテック社員の中に、うみねこマラソン経験者がいました。
貴重なアドバイスをいただいています。

あたりまえのことではありますが、「ランニングシューズを履こう」という意見がありました。足への負担が相当違うようです。
次の日は、平常通りに会社があるので重要です。全員でヘロヘロ状態になるわけにはいきません。

本番に近づくに当たり、「10km」が重くのしかかり、「なんで5kmじゃないんだ!」との意見も出てきました。残念ながら、みんなもう若くなかったということです。

かくいう私も正直、10km走り切る自信は全くないので、歩きも交えて予定していました。
同じような参加者がいなかったらどうしようかと心配になります(ビリは嫌だなぁ)

当日は、車の渋滞予測されるため、きちんと計画を立てて準備をする必要があります。例えば以下のようなことを検討しました。

  • 車の台数が少なく済むように乗り合いにする
  • 何分前に移動すれば、駐車場が空いている内にたどり着けるか

こういう日常のことでも、『事前に準備が必要だ』という仕事にも通じる重要なことを学ぶ機会にもなっています。

3. マラソン当日を迎え

当日を迎えました。嫌になるほど、天気に恵まれており、とても暑い日となりました。
熱中症で倒れ救急車で運ばれている参加者もいました。

マラソンの参加賞として、こんなに素晴らしく格好いいロゴが入ったTシャツが参加賞として、配布されます。今年は、第33回大会なので、「33rd」となります。
(その他、協賛会社から試供品もあります)

開会式
図5.開会式

今大会のロゴです。さりげなく完走証を表示しています。
図6.Tシャツのロゴ

今年は、ひとまず完走が目標で、表彰式が始まる前にゴールしたいと決めていました。
目安として、1kmを10分計算の100分(1時間40分)以内としていました。
記録は、1時間23分で目標は達成です。
ソフテックの参加者全員、無事完走しています。

4. さいごに

最近では、社内のこのような運動系の試みも増えてきており、活気に溢れてきたなと思っています。

これからも色々なイベントに参加し、社員一同で一致団結して活動していきたいと思う次第です。

(T.N.)


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